MIYU FUKADA

Miyu Fukada's Column Vol.3

サスティナブルを流行りで終わらせないために

ここ一年で「サスティナブル」という言葉をよく聞くようになりました。
地球のためにとか、環境のためにという言葉もよく聞く気がします。

そこでふと思ったのが地球のため、環境のために何かすると「偉い」みたいな感覚。
私は少し疑問です。

地球は、人間がいなくてもやっていけるのです。
あくまでも私たちは、地球があってこその人間。


人間主観の「環境に良いこと」、「地球に良いこと」。
果たして本当に「環境、地球に良いこと」なのでしょうか?

ベジタリアンの食生活が私たち全員に合うわけではないのと同じように、
海外で良しとされている環境保護の方法が日本の土地に合うとも限りません。

情報が溢れる今の時代、流行りや、一過性のトレンドに流されず、
本質を見極める力を養うのも大切かもしれないですね。

誰かが言ったことを鵜呑みにしない。
自分で調べて、答えを見つける。

大事にしたいですね。