THE ANATOMY OF
A YOGA MAT
プラナのヨガマットの特徴

THE ANATOMY OF A YOGA MAT
プラナのヨガマットの特徴

ヨガマットに引き継がれてきた
prAnaのヘリテージ

過去20年以上に渡り、製品の進歩/デザインを伝え続けてきた、その活動そのものがヘリテージとなって、prAnaのヨガマットに息づいています。ヨガの練習では様々な状況が想定されます。使用されるマット面は一定ではなく、また、ヨガポーズ毎に要求性能も異なってきます。prAnaのヨガマットはこれら要求に対応できるよう様々な特長を備えており、多彩なヨガポーズをサポートします。

お手入れに関して

日光はゴムが酸化する原因となりますので、長時間、日光に露出することは避けて下さい。汗による油汚れが見られた場合、濡れたタオルで拭き取るか、水洗いした後、直射日光を避けて、陰干しして下さい。時々、ホワイトビネガーを使ってマット全体をクリーニングすることも有効です。洗濯機、乾燥機等は使用しないで下さい。

マットのならし期間
ゴム臭さが減って、マット表面が馴染んで来るまで、若干の時間がかかります。ゴム臭さを取り除くには、ホワイトビネガーと水を1対9の割合で混ぜた溶液でマット全体を拭き上げて下さい。

天然ゴムアレルギーに関する注意
天然ゴムに含まれるタンパク質のほとんどはゴムの硬化過程で焼却されてなくなりますが、天然ゴムアレルギーを抱える人によってはアレルギー症状が発症する場合がありますので、適切な予防策を採って下さい。

定義


マットの幅は練習で使用する範囲を規定するものであり、マットの重量に影響します。prAnaのヨガマットでは24~30インチ幅から選択できます。

スクリム織布
薄い木綿織布で、3方向への伸縮を抑制する働きがあり、足元でのシートのヨレを抑制します。prAnaの製品では単相および2層のスクリム織布構造を採用しています。

使用面
prAnaのほとんどのマットは両面使用可能であり、片面使用に比べ、マットをより長期に渡り使用することができます。但し、マットによって表面生地がダイアモンドドビーもあれば、テクスチャー加工された天然ゴム素材もあり、素材によって異なります。

多層構造
すべてのヨガマットはアウターとインナーの多層構造となっています。prAnaではアウターには天然ゴム他、TPE(熱可塑性エラストマー)含め様々な素材を使用しています。インナーには主に木綿スクリム織布や天然ゴムコアを使用しています。これら素材はマットの性能、硬さ等に影響を及ぼします。

製造方法
各層の結合方法により、マットの性能、耐久性が左右されます。prAnaではヒートラミネートおよびヒートグルーされたマットを提供しています。


ヨガマットのクッション


スワイプ

マット 特長 対象
トランスフォーメーションマット 持ち運びに便利(折りたたみ式)/ 軽量 / 吸水性マイクロファイバー / 天然ゴム素材(アマゾン地域のゴムノキは使用していません) ホットヨガ / 厚手マットの上にさらに1層重ねた構造
インディジェナナチュラルヨガマット 固めのクッション / 優れたグリップ / 天然ゴム素材(アマゾン地域のゴムノキは使用していません) コアプラクティショナー
E.C.O. ヨガマット 優れたクッション性 / 優れたグリップ / 軽量 / PVC、塩化化合物フリー / ラテックスフリー / 両面仕様 クッション性重視
ヘナ E.C.O ヨガマット 優れたクッション性 / 優れたグリップ / 軽量 / PVC、塩化化合物フリー / ラテックスフリー / 両面仕様 クッション性重視
ラージサイズ E.C.O. ヨガマット 優れたクッション性 / 優れたグリップ / 軽量 / PVC、塩化化合物フリー / ラテックスフリー / ラージサイズ クッション性重視 / ラージサイズ
サルートゥ E.C.O. ヨガマット 優れたクッション性 / 優れたグリップ / PVC、塩化化合物フリー / ラテックスフリー / ラージサイズ クッション性重視